コラム 『自分の考えに自信が持てないのはなぜ?「いつも自分が間違っている気がする」原因と幼少期のトラウマ』
さて今日のテーマは。何でも自分が悪いと思ってしまう、自分を責めてしまいやすい人達の心理と、その原因と解決方法についてのお話です。自分が悪いと思いがちな人は幼少期に非常に厳しい両親に育てられていたり、特に自己愛気質の親に育てられていたりするという事が実は多いのです。自己愛気質の人は相手を責めるのがスタンダードですので、子供との間で何かが起きた時、自分が不愉快な気持ちになった時などに正当な理由なくお前が悪いというメッセージを子供に与えがちです。
